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デビュー一周年だった

おかげ様で、本日をもちましてニコマスデビュー一周年と
相成りました。本当にありがとうございました。

折角なのでニコマスデビューしたきっかけ、というか
人力Pとして活動しようと思ったきっかけについて
チラシの裏の代わりにこの場に書き綴りたいと思います。

めちゃくちゃ長いので折りたたみます。
ものすごい暇な方以外はスルー推奨です。
もともと音楽は好きなほうだったものの、特に勉強もせず
高校で履修した音楽の成績も3でした。課題さぼったので。
中学生時代に芸術的センスが皆無であると自覚してから
創作活動にある種の憧れのようなものを抱きつつも、
自分には向いてないものだと諦めて日々を過ごしてきました。

そんなこんなで創作活動とは何の縁もゆかりもない
一般企業に就職し、仕事の疲れをネットサーフィンで
癒そうとしてるんだかしてないんだか、といった最中
一本の衝撃的な動画に巡り合いました。


現在のボーカロイド人気はこの人がいなければ
成立していなかったかもしれないという偉大な存在、
通称ぼか主氏のオペライベント。
ぼか主垢BAN前の2007年5月のことでした。
※千早ロイド「ココロ」のマイリスでアクエリオンが
最初だと書きましたが、やっぱりこっちのが先でした。
人間の記憶力なんてあてにならないものです。

何かを一から生み出す力はなくても、このソフトなら
既存曲のカバーで面白いものが作れるのでは?
そんな気持ちが芽生えてきた頃、さらなる衝撃作品が。


初音ミクのデモソング。MEIKOから超絶進化していました。
ニコニコ動画に残っているのはこれが最古ですが、
もっと前から公式サイトでは公開されていたと記憶しています。
なぜならこの投稿日時点で既にミクをフラゲしていたから。
(当時はここまでの人気になるとは思われていなかったためか
一般のPCアプリ同様、フラゲという概念すらなかったようで
ヨドバシで発売5日前に注文したら2日で届きました)

DTMの知識もDAWソフトも何もない状態で、とりあえずベタ打ち。
ベタ打ちなのにそこそこ自然に歌う。これはすごい、と
意気込んだのもつかの間、ほんの数日後には
ミクのために作られたオリジナル曲が続々と投稿され、
音のイロハも知らない(ハニホヘトイロハくらいは知ってた)
ド素人が踏み込める領域ではなくなっていました。
そして初音ミクを起動しなくなり、少し経った頃。

CVシリーズ第二弾の鏡音リンが発表され、「とかち」で有名な
アイドルマスターの双子の声優が中の人だと知りました。
ここでようやくアイマスの名前が出てきました。長い長い。
当初はまだ双子とは公表されず、リンの歌声も謎に包まれて
いましたが、そんな最中衝撃の(そればっかだな)動画が。


これが人力ボーカロイドとのファーストコンタクトとなります。
まだ「人力ボーカロイド」という名前も知らない頃ですが、
ボカロ一辺倒だった自分の脳裏にアイマスの存在が焼きついた
ひとつのきっかけだったと思います。

やっぱり自分語りが長すぎるので以下ダイジェストで。


この動画で心を激しく揺さぶられるとともに、
「この域までは一生辿り着けないな」と
ボカロPとして活動することを完全に諦めた一作。


人力ボーカロイドという世界に強く惹きつけられた作品。
さすがにこの時点では自分で作ろうという発想すら無い。


あれ、このソフト持ってるぞ。
(Jamバンドという初音ミク完全便乗パッケージの
しょうもないノリに惹かれてリンと同時購入済み)
ということは、自分でも人力ボカロ作れるんじゃね?
と気付いた動画。


リアル繁忙期で死にかけている中、何かで現実逃避しないと
本当に死んでしまう、などと血迷っていたところに
飛び込んできたデビューの直接のきっかけ。


要するに現実逃避が目的でデビューしました。
一年後の今も当然繁忙期で死にかけているわけですが、
この一年の集大成として(?)動画を制作中です。
近日中に発表できるかと思いますので、こんな長文を
読んでくださった奇特な方がいらっしゃいましたら、
動画のほうもご覧いただければ幸いです。

そんな訳で、今年もだらだらやっていきたいと思います。
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