10G:俺と伊織。
※↓のコメントは、数日前に予め書いていたものです。
大トリなんてわかってたらあんな構成にはしなかった…!
その点を踏まえた上で、生暖かい目でお読みください。
前回のKAKU-tailDSに引き続き、今回も幸運に恵まれ
大きな舞台に参加させていただくことができました。
担当アイドルは伊織、テーマは「再」。
前回は楽曲名という直球ど真ん中なお題消化だったので
今回は「カクテルらしさ」のようなものも考えつつ、
2分という短い時間での起承転結も意識しながら
冒頭で「再利用」という嘘テーマ消化をチラつかせつつ、
終盤で「リスタート」という本当のテーマ消化がわかるような
構成に組み上げたつもりです。
ただ、どうしても人力ボカロはそれ自体で制作期間が大きく
削られてしまうため、映像面の構成、演出などに十分に
時間を費やすことができず、色々と悔いの残る面もあります。
一度きっちり映像作りのイロハを学んでおいたほうが
いいのかなぁ、とも思いますが、それで人力を作る時間が
減ってしまっては本末転倒な気もします。バランスが難しい。
あと、運営&参加者の皆様、控えるはずのアニマス素材を
使用してしまって、本当に申し訳ございませんでした。
提出する直前に気付いたんですが、差し替えようにも
代替案がノープランでした。焼き土下座で平にご容赦を。
昨年7月のアイマス2の発表、雪歩役の声優交代。
そして9月の竜宮小町プロデュース不可(あと木星)。
「REST@RT」という言葉は、良くも悪くもアイドルマスターの
新しい時代の幕開けを象徴していたように思います。
あれから1年が経った今でも、勿論竜宮小町の面々は
ゲームの中で直接プロデュースを行うことはできません。
ですが、彼女達は今日もニコニコ動画の至るところで
プロデュースされ続けています。
かつてアイドルマスターSPで伊織がプロデューサーに
「ずっとトップアイドルのままでいたい」と願っていた頃、
響や貴音は決してプロデュースできない存在でした。
美希もまた、プロデュースできない存在となっていました。
その頃でさえ、彼女達は色々な形でプロデュースされ続け、
そして現在の彼女達の姿があります。
ならば今、プロデューサーとして伊織にできることは何か。
現在の彼女達を否定することではなく、彼女達と
真正面から向き合い、今の彼女達を輝かせること。
そして、いつか来る未来のために、プロデューサーとしての
腕を磨いていくことなのではないでしょうか。
そんな想いを込めてこの動画を作りました、という
後付け設定。そこまで考えてません。すみません。
今後もあまり堅苦しいことは考えず、マイペースに
気楽にやっていきます。
まずはボカマス祭り用の動画をなんとかしないと。
KAKU-tail6参戦に寄せて
KAKU-tail6の2週目参加メンバーが発表になったので、
ボカマス祭り5の告知動画の話をします。
繋がりがわからないと思いますが、今回カクテルに応募したのは
ボカマス祭りの開催告知が来ていなかったからに他なりません。
「この時期に来てないってことは今年は無いのかも」と思い
出来心で応募したところ、数日後にボカマス祭り5開催決定。
その上告知動画の制作依頼まで頂いてしまいました。
ひとまずボカマスサイドの運営様には「8月いっぱいは無理」と
お断りを入れ、「9月中、できれば16日まで」ということで
無事妥結と相成りました(正直無理だろ、と思ってました)。
しかし人間どんなに忙しくても、リアルを犠牲にさえすれば
なんとかなるもので、カクテル提出用動画を8月21日
(α版〆切1週間前、アップローダー公開当日)に
完成版として提出してしまい、すぐさまボカマス告知の
動画制作に取り掛かり、ご覧の有り様というわけです。
動画自体は「春香&ミク以外で、わかりやすい組み合わせ」
を考えた結果、美希&mikiというペアで構成してみました。
しかしmikiとなるとproject DIVAのキャプでは無理なので
やむなくMMD初挑戦。一応期限までに形には出来ました。
いかんせんMMDは自由度が高すぎて自分には向いてないので
余程の必要性がない限り、今後使うことはないと思います。
縛りがキツイほうが燃える、これぞ日本人魂。(Mではない)
あと、メランコリックのFULLも作る予定はありません。
歌詞全体を考えると、美希に合う曲という訳でもないので。
そんなこんなで、ボカマス祭り5の参加者が増えることを
祈りつつ、カクテルのほうも短い期間で全力投球したので
せめて参加者数分の一くらいの興奮を皆様に与えることが
出来ればいいなぁ、と切に願っております。
ボカマス祭り5本編参加用の動画は全くの手つかずです。
何か出したいですが、今のところノープランです。ヤベェ。
ボカマス祭り5の告知動画の話をします。
繋がりがわからないと思いますが、今回カクテルに応募したのは
ボカマス祭りの開催告知が来ていなかったからに他なりません。
「この時期に来てないってことは今年は無いのかも」と思い
出来心で応募したところ、数日後にボカマス祭り5開催決定。
その上告知動画の制作依頼まで頂いてしまいました。
ひとまずボカマスサイドの運営様には「8月いっぱいは無理」と
お断りを入れ、「9月中、できれば16日まで」ということで
無事妥結と相成りました(正直無理だろ、と思ってました)。
しかし人間どんなに忙しくても、リアルを犠牲にさえすれば
なんとかなるもので、カクテル提出用動画を8月21日
(α版〆切1週間前、アップローダー公開当日)に
完成版として提出してしまい、すぐさまボカマス告知の
動画制作に取り掛かり、ご覧の有り様というわけです。
動画自体は「春香&ミク以外で、わかりやすい組み合わせ」
を考えた結果、美希&mikiというペアで構成してみました。
しかしmikiとなるとproject DIVAのキャプでは無理なので
やむなくMMD初挑戦。一応期限までに形には出来ました。
いかんせんMMDは自由度が高すぎて自分には向いてないので
余程の必要性がない限り、今後使うことはないと思います。
縛りがキツイほうが燃える、これぞ日本人魂。(Mではない)
あと、メランコリックのFULLも作る予定はありません。
歌詞全体を考えると、美希に合う曲という訳でもないので。
そんなこんなで、ボカマス祭り5の参加者が増えることを
祈りつつ、カクテルのほうも短い期間で全力投球したので
せめて参加者数分の一くらいの興奮を皆様に与えることが
出来ればいいなぁ、と切に願っております。
ボカマス祭り5本編参加用の動画は全くの手つかずです。
何か出したいですが、今のところノープランです。ヤベェ。
夏なので。
新作投稿しました。
これはもともと5月末くらいに
「2ヶ月ほど制作期間空いたし、リハビリがてら
ボカロ曲じゃない作りやすい曲でもやってみよう」
という感じでちょこっとだけ作ってみたものでした。
ただ、他の曲を作りたいという衝動が沸かないまま
ダラダラと最後まで作ってしまったので、とりあえず
PV初挑戦動画という形で進めてみました。
振付のチョイスは楽しい反面、パート割りの機能がないので
非常にもどかしい作業でもありました。
○○カニ系のお祭りに参加するのはひとつの夢では
ありましたが、今回はやよかに参加は断念しました。
正直いおりんのほうが要所要所目立ってるし
1ヶ月動画を寝かせるというのが自分には無理でした。
ちなみにコーラスパートにミクアペンドを使用して
いるので、実はしっかりボカマス動画です。
もし普段の作品よりも自然に聴こえるとしたら、それは
「アイドルが歌うために作られた曲」であることと
エコー強めで誤魔化されているだけ、ただそれだけです。
技術的には「まるで成長していない……」です。
むしろ普段より手を抜いてます。ごめんなさい。
今回やよいおりを作ってみて改めて感じたのは、
一般的にはやよいが人力向きで伊織はあんまり、と
思われがち(?)ですが、自分にとっては伊織のほうが
特徴を出しやすく、逆にやよいは「らしさ」を出すのが
難しい、ということでした。やよいロイド実は苦手です。
こんな感じで四半期ごとに一本くらいのペースで
今後もマイペースにやっていこうかなーと思います。
これはもともと5月末くらいに
「2ヶ月ほど制作期間空いたし、リハビリがてら
ボカロ曲じゃない作りやすい曲でもやってみよう」
という感じでちょこっとだけ作ってみたものでした。
ただ、他の曲を作りたいという衝動が沸かないまま
ダラダラと最後まで作ってしまったので、とりあえず
PV初挑戦動画という形で進めてみました。
振付のチョイスは楽しい反面、パート割りの機能がないので
非常にもどかしい作業でもありました。
○○カニ系のお祭りに参加するのはひとつの夢では
ありましたが、今回はやよかに参加は断念しました。
正直いおりんのほうが要所要所目立ってるし
1ヶ月動画を寝かせるというのが自分には無理でした。
ちなみにコーラスパートにミクアペンドを使用して
いるので、実はしっかりボカマス動画です。
もし普段の作品よりも自然に聴こえるとしたら、それは
「アイドルが歌うために作られた曲」であることと
エコー強めで誤魔化されているだけ、ただそれだけです。
技術的には「まるで成長していない……」です。
むしろ普段より手を抜いてます。ごめんなさい。
今回やよいおりを作ってみて改めて感じたのは、
一般的にはやよいが人力向きで伊織はあんまり、と
思われがち(?)ですが、自分にとっては伊織のほうが
特徴を出しやすく、逆にやよいは「らしさ」を出すのが
難しい、ということでした。やよいロイド実は苦手です。
こんな感じで四半期ごとに一本くらいのペースで
今後もマイペースにやっていこうかなーと思います。
ぼかますメドレー単品公開に寄せて
ボカマス祭りから約5ヶ月、この時期に「終末シリーズ」の楽曲を
公開することが許されるのか、などしばらく思い悩みましたが
エイプリルフールを機に公開させていただくことにしました。
4月1日に公開することで、「終末なんて絶対に来ない」という
自分なりのメッセージを込めたつもりです。
映像はシンプルな一枚絵にしました。
しちやんPの映像単品製作は困難な状況であると
合作公開当初からおっしゃっていたため、
何か代わりの案はないかと模索していましたが、
しちやんPの代わりなんて探すアテもないし
自力で組むなんて尚更無理なので、諦めました。
サビ以外は低音パートが多く、ちょっと無謀でしたが
耳に耐えるレベルに収まっていてくれれば、と願っております。
気になる箇所はまだ色々とあるのですが、今はこれが限界です。
まだまだ伸びしろがあるのだと前向きに捉えて、
これからも活動を続けていきたいと思います。
ただ、少しの間だけ製作活動はお休みするつもりです。
活動休止とか大それたことを宣言するつもりはありませんし
そんなに長く休むつもりもありません。
また公開する時期が来たら、耳を傾けてやってください。
祭りにまつわるエトセトラ その3
えー、ボカマスメドレー被りです。
偶然とは恐ろしいものだなー(棒)
今回このような動画を作ったのは、いくつか理由がありますが
要は「こまけぇこたぁいいんだよ!!」です。
コンセプトが全然違うので大丈夫だろうと考えてはおりますが、
もしメドレー参加者の中でメドレー被せに不快感を
感じた方がいらっしゃいましたら、この場を借りて
深くお詫び申し上げます。
ひとまず細かい経緯はおいといて、
以下、各キャラの選曲や気を付けた点などダラダラと。
滅茶苦茶長いです。お暇な方だけお読みください。



